ジンディー・ジョーンズ博士(a.k.a.片桐仁)JOMONISM

そもそもの出会いは、これでした。


jin1_1.jpg



2010年秋のJOMO-T展@ラフォーレミュージアムに

出展された一枚の縄文土器Tシャツ。

 

あきらかにオーラの違う、この描き込みの細かさよ!


jin1_2.jpgただならぬ迫力に息を呑んだ我々は、こう思いました。

 


「この方は本気だ。この方なら・・・」

 


そして、声をかけてみたのです。

 





「博士、青森に行ってみませんか?」

 

 


 



・・・で、やってきました青森に。

(左は石棒ハンター、ハヤシ)

 

jin1_3.jpg


そこで、待ち受けていたのは・・・

巨大な土偶が貼り付いたモニュメントに、

(これは駅です)



jin1_4.jpg


墓石のごとき石像がたたずむ、荒涼とした発掘跡・・・!



jin1_5.jpg



無造作にむき出しになった28千年前の地層・・・!!




jin1_6.jpg




立ち入ることを拒みつづける古代ストーンサークル・・・!!!





jin1_7.jpg





朽ち果てる時を待つ謎の古代人の住居跡・・・!!!!







jin1_8.jpg





うつろな目と口をあける十字架型の土偶・・・!!!!!








jin1_9.jpg





ああ、いよいよ確信に近づいてきた(気がするよ)






何かに導かれるようにさまよった山間の林間で

一行を待ち受けていたものは・・・









jin1_10.jpg





......なんとキリストの墓!!!!!!

 


ゴルゴダの丘で磔になったのはキリストではなかったの!?

 


 

 

古代史をくつがえす発見に喜ぶジンディー博士。

そんな博士に、旅の最後、サプライズがもたらされました。

 

 


 

こ、これは!









jin1_11.jpg





「これすげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

・・・そんな世紀の大発見から、×週間が過ぎたある日の午後、

我々のもとに、ジンディー博士から一通の知らせが届きました。

 

 

 

 

 

 

「ペットボ土偶、ミツケタリ」

 

 

 

 

 

そして、我々の前に現れたジンディー博士の胸元には・・・!




jin1_12.jpg



眼鏡の奥の不敵な眼光、これいかに!?



あと、ペットボ土偶ってなに?

(なんとなく想像ついちゃったけど・・・)




めくるめく旅の詳細は次回からはじまる

青森縄文ぶらり旅にて!乞うご期待!!

 


 

あ、そうそう、

片桐仁作品集『ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝 粘土道2

講談社より絶賛発売中ですよ!買って買って!


こちらをクリック


 <文:935(くさこ)>




  • 片桐 仁(俳優)
    1973年、埼玉県出身。
    ラーメンズとしての活動以外に舞台・ドラマ等に出演。NHK教育『シャキーン!』TBSラジオ『エレ片のコント太郎』にレギュラー出演中。11月24日に粘土作品集『ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝 粘土道2』を講談社より出版。

PAGE TOP