ジンディー・ジョーンズ博士(a.k.a.片桐仁)とJOMONISM。
そもそもの出会いは、これでした。

2010年秋のJOMO-T展@ラフォーレミュージアムに
出展された一枚の縄文土器Tシャツ。
あきらかにオーラの違う、この描き込みの細かさよ!
ただならぬ迫力に息を呑んだ我々は、こう思いました。
「この方は本気だ。この方なら・・・」
そして、声をかけてみたのです。
「博士、青森に行ってみませんか?」
・・・で、やってきました青森に。
(左は石棒ハンター、ハヤシ)

そこで、待ち受けていたのは・・・
巨大な土偶が貼り付いたモニュメントに、
(これは駅です)

墓石のごとき石像がたたずむ、荒涼とした発掘跡・・・!

無造作にむき出しになった2万8千年前の地層・・・!!

立ち入ることを拒みつづける古代ストーンサークル・・・!!!

朽ち果てる時を待つ謎の古代人の住居跡・・・!!!!

うつろな目と口をあける十字架型の土偶・・・!!!!!

ああ、いよいよ確信に近づいてきた(気がするよ)。
何かに導かれるようにさまよった山間の林間で
一行を待ち受けていたものは・・・

......なんとキリストの墓!!!!!!
ゴルゴダの丘で磔になったのはキリストではなかったの!?
古代史をくつがえす発見に喜ぶジンディー博士。
そんな博士に、旅の最後、サプライズがもたらされました。
こ、これは!

「これすげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
・・・そんな世紀の大発見から、×週間が過ぎたある日の午後、
我々のもとに、ジンディー博士から一通の知らせが届きました。
「ペットボ土偶、ミツケタリ」
そして、我々の前に現れたジンディー博士の胸元には・・・!

眼鏡の奥の不敵な眼光、これいかに!?
あと、ペットボ土偶ってなに?
(なんとなく想像ついちゃったけど・・・)
めくるめく旅の詳細は次回からはじまる
青森縄文ぶらり旅にて!乞うご期待!!
あ、そうそう、
片桐仁作品集『ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝 粘土道2』
講談社より絶賛発売中ですよ!買って買って!
<文:935(くさこ)>


